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きざはしの彼方

セカイ系催眠術師であるオタク男子のブログ。催眠術についてエモく語っていきます。

古明地こいしちゃんについて

 

  今日のお昼ごろ、うとうとしてたらこいしちゃんに催眠を掛けられた。

 

 最初はまどろんでる中で横から誰かがコップを出して、「この中を覗いてみて」と言うので覗いたら僕の心の中が映ってた。ふらっとコップの中に吸い込まれそうになってははっと戻るような事を繰り返していたら、こいしちゃんが出てきて「ほら自分の体に意識を向けてみて、腰が浮いて背中を起こそうとしてるでしょ。あなたが無意識を覗き込むのを怖がってる証拠。ゆっくり1から数を数えるとあなたの体の力はどんどん抜けて、この無意識の中に身を委ねていきます」と鮮やかに誘導された。

 「せっかくだし貴方に自信を授けてあげましょう。でも、成功とかを意識させるのは前みたいに具合が悪くなるしー。じゃあゲームっぽいやつにしようかなー」と思ってどんなんが来るかと思ったら、キスされた。「じゃあね。はい目をつぶって、私が10まで数を数えると目を覚まします」

 

 そもそも、古明地こいしにここまで入れこむとは自分でも思ってなかった。最初は本当に、格闘ゲームの持ちキャラを決めるような気分で「じゃあ僕はとりあえずこのこいしって子を好きになってみるか」って感じだった。周囲がみんな一人溺愛するキャラを持ってて羨ましい故の出来事。その数日後に幻想郷の路地裏でこいしちゃんとセックスする夢を見て、そこから一気に好きになった。もうX年ほど立つのに未だに僕の中で近くにいる。特にこの催眠なり瞑想なりで無意識を意識するようになっては尚更。ある意味、聖地巡礼なのかもしれない。無意識の中を聖地巡礼