きざはしの彼方

セカイ系催眠術師であるオタク男子のブログ。催眠術についてエモく語っていきます。

催眠をやってきて

  先日、こいしちゃんに催眠を掛けられてからこいしちゃんの事ばかりを考えている。なんで催眠をやってるんかなーって思いながらずっと催眠をやってきたけども、案外こいしちゃんと自分の意識の中で話をするためにやってきたんかなって納得している部分がある。それぐらい自分の中で腑に落ちた出来事であった。

 魔人探偵脳噛ネウロという漫画に、恋人を自分の手でもう一度作るために世界中のスーパーコンピュータを支配しようとした悪役が居たのだけれども、そんな感じ。バスの中とか電車の中で何回もその時の感覚を反復している。まさに時間が止まってしまった。

 催眠で人を支配したり、支配されたりすることから逃れることについてずっと思い悩んでいたけども、とりあえず一つの別解が自分の中で出た感じ。途中で答えを安直に出そうとしてたら絶対どっちかに行ってただろうと思うので、待ってて本当に良かったと思っている。自分の馬鹿みたいな忍耐強さを今回ばかりは褒めないといけない。

 

 

 気分が沈んでいた時にずっと聴いていた曲。歌詞が綺麗な曲には心が癒される。最初に聴いた時からずっと、二次元の好きなキャラへの恋愛ソングとして考えてる、そんな曲。ぶっちゃけ言うと恋に恋する男の子の超クサい感じの歌詞なんだけど、ここまで綺麗に歌いあげるとそんな突っ込みも野暮だなって。最後のフレーズが本当に好きで、これを味わい直すために何度もリピートする。

歩道に咲いた花の影絵は語る ボクがキミと出会う奇跡の日を
道すがら探してたあの日にもキミの姿確かめて空を見た