きざはしの彼方

セカイ系催眠術師であるオタク男子のブログ。催眠術についてエモく語っていきます。

今年のまとめ

 とある人のブログを読んで、自分も今年のまとめをしないといけないと思ってまたぼんやりと書いてみる。

 

 今年はなんだろう、意図的に色んな人に会いに行ってきた一年だった。まず4月に公家シンジさんに会いに行った。ナンパ講習だ。ただそこで受けたのはナンパ講習といよりナンパのチュートリアルみたいなもので、僕は和み(女の子に声を掛けて足を止めてもらい、会話が盛り上がる)のフェイズにすら入れなかった。ただ、言い訳めいてるけど、むしろ僕はその講習のおかげで自分のコミュニケーションへのスタンスを見つめ直せたと思う。ある種僕はナンパ、そしてナンパ師というものを神格化していたのだ。粗自分もナンパに手を出せば何かが変わると思っていた。でも、そんな事は無かった。僕はただ寂しかった。寂しくて、力が欲しかったのだ。

 

 ある日、催眠コーチングの川崎さんと知り合った。そして、川崎さん経由でとだともやさんと知り合った。お二人とSkypeで何度か喋って、ひたすら知識量に圧倒されまくった。二人とも自信に満ちてて、技術があって、努力をしていた。僕にはどれも無くて、羨ましかった。というか、今でも羨ましいし憧れている。

 

 10月、高石宏輔さんのところへ行った。ずっと憧れていた人だ。調子に乗って講座を2つまとめて申し込んで、せっかくの機会だからと東京の色んな人に会いに行く事にした。その講座で受け取ったものは……言語化しづらい。大きなものを1つドン、と受け取る感じでなく、色々な断片をもらった感じ。自分の事についての断片を拾い直すきっかけを貰ったような、そんな感じ。そして、ここでとださんに実際にお会いした。気功の技術を幾つか伝授してもらい、一緒にラーメンを食べに行った。気功は正直あまりまだよくわかってない。わかってないけども、身体性と使った誘導の技術なんだろうなというのがぼんやりとわかった。

 

そして今、今でも僕は迷い続けている。色んな人から色んな物をもらって、そしてまだ悩み続けている。どこにたどり着くのかは自分でもわかってない。わかってるのかもしれないけど、認識できてない。歩いて行くのは難しい。来年も、のんびり歩いていきたい。