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きざはしの彼方

セカイ系催眠術師であるオタク男子のブログ。催眠術についてエモく語っていきます。

オタク的催眠アプローチ(その1)

 催眠教えてお金もらいます!って記事を書いた直後にこんなの書くのもアレなんだけど、「催眠術ってのがどんなものかはなんとなくわかるし、自分も掛けてみたい」って人のための記事を書いてみる。一種の縛りプレイ、そして入門マニュアル的な意味合いとして、ラポールとかアノへんの催眠かっこいいワードを一切使わずに分かりやすく書きます。

 ・まずイメージしよう

有名なテンプレになってるハンターハンターの「鎖をイメージするんだ」的なアレみたいな感じで、「自分が他人を言葉で誘導するならどんな能力になるか」をイメージしよう。スタンドでも良いし斬魄刀でもいいし、もっと別な「能力」の形でも良いけども、とにかく名前とか発動条件とかつけて具体的にイメージしよう。

 

・次もイメージするんだ

イメージしろ!お前は催眠術を使って他人に働きかける事ができる能力者だ!

イメージできましたか。コツとしては、なんか良い感じに"他人に鑑賞する"というイメージを抱くことです。今まで何回イメージって言ったか覚えてますか。イメージが苦手ならもうヘブンズドアーとかをもろにパクるのも手です。できたなら、まず一旦そのイメージは忘れてください。

 

・実行してみる

そしてもって、家族とか知り合いとかが居ないお風呂とかが良いですかね。とにかく、安心できて誰も自分の言ったことを聞いてないようなとこが良い。そこでリラックして座って、まずは能力を使わずに「それではAさん、私の言う事を良く聞いてください」と声に出して言ってみてください。これはイメージじゃなくて絶対に口に出して言ってください。次に、自分で考えた能力を「発動」した状態で同じ台詞を言ってみてください。発動した状態と発動してない状態の……なんというか落差というか違いを感じるために何回も何回もやってみてください。多分、おそらく両方の差がやっていく内に感じられるはずです。とりあえずこれが第一歩です。

 

続きはまた明日以降に。

あと、昨日の記事で言ってた催眠教えるのも継続して募集中です。