きざはしの彼方

セカイ系催眠術師であるオタク男子のブログ。催眠術についてエモく語っていきます。

カウンセリングの感想:自分の人生の質を上げるために

クライアントさんから感想を頂いたので、紹介します。

(4/26追記)Twitter上で「仕事を辞めろって言うのは……」みたいな反応がちらほらあったのが目に入ったみたいで、クライアントさん側からもう少し文章を足して誤解されないようにしたい、との事だったので頂いた文章を追加しました。 

 

お話しした時の気持ちとしては「仕事しんどい逃げたいと思うけど何事からも逃げる人間になりたくない」という感じで、逃げないために自分がやれるという自信をつけるためにどうするかって結論になったような気がするんですね

なんだろう、根拠がないと自信がつかないなら根拠を作ろうみたいな。

んで、実際大学調べたりこれからどうするかって計画を立てるとすごく楽しいしやれるぞって気になったんですよ。

でも仕事に戻ると手は止まるし涙は出るし頭も肩も痛いし…
これは自信云々ではなく仕事がきついと思ってもうだめだと思ってしまってるんだなと思い、一旦脳をリセットする意味でも仕事辞めてまっさらにしてみようと思ったわけです。

辞めると決めたら晴れ晴れしたし、やりたいことどんどん見つけようという気になったので決められてよかったなと思ってます。
らすねさんと話した内容は、自分の人生の質を上げるために何をすればいいのかを探せたので良かったです。
自信がないのも面接が苦手なのも変わらないだろうから、それを克服するための目標?を据えられたので辞める決断もできたのかなぁ………

 

(4/26追記)

カウンセリングの結果仕事を辞めることになったみたいな読み方をしている方が結構いるようなので補足しておくと、らすねさんとのカウンセリングの中では仕事を辞めるという話は一切出てないです。

仕事がきつくなるにつれて虚無感が強くなったり、楽しいって何だろう…という気持ちが強くなったので相談にいきました。
話をしていって自分がよくあるためにどうしたいのかというのが段々わかってきて、一つの方向性を見つけました(私の場合過去に乗り越えられなかった壁、大学受験を越えたいということ)。

〜ここまでがカウンセリングで話した内容で、以下がそれを受けて私が考えて決めたことです。〜

それが見つかってから仕事をやる自分を見てみると、ああしんどいんだなと割と素直に思えたし、自分がよくあるための道から逸れてるなとも思ったので仕事を辞めました。
ちなみに私の仕事は形態が特殊なので、企業に勤めていたのを辞めたとかよりもはるかに意味が軽いです。


生きてく上で自分は何を大事にしたいのかというのを見つめなおした。
そんなカウンセリングでした。